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メスティン炊飯のコツは?

メスティン??

 

キャンパーなら誰もが一つは持っているであろうメスティンという調理器具があります。

 

メスティンとは?

 

メスティンとはアルミ製の箱型の飯盒で、もともとはご飯を炊くための調理器具として発売されましたが、炊飯にとどまらず煮たり焼いたりとさまざまな調理に使える万能クッカーのことです。

 

一言でいうなら深さのあるアルミ製の弁当箱に持ち手が付いたものです。

 

そんなメスティンですが、1合〜1.5合のお米を炊くには最適な調理器具と言えます。

 

元祖メスティンはトランギア製です。

 

焚き火でメスティン炊飯

 

メスティンはシングルバーナー、アルコールストーブ、固形燃料での炊飯が一般的だと思います。

 

が、私はいつも焚き火で炊飯します。

 

そんな焚き火でのメスティン炊飯の私なりのちょっとしたコツと手順をご紹介します。

 

 

1・薪に火を入れる

 

いつもの焚き火の要領で薪に火入れをします。

 

この時にあまり火が強くなりすぎないように注意します。

 

火が大きくなりすぎた場合は、火が弱くなるのを待つか火があまり当たらない所にメスティンをセットします。

 

薪に火を入れます。

 

2・火が大きくなりすぎないように薪を調整する

 

杉などの針葉樹は一気に薪が燃えるので堅木がオススメです。

 

私はいつも自宅の近所で販売している15キロ¥550の雑木を使います。

 

なかなか火が付きにくいくらいの堅木が燃え出してもゆっくりなので調子いいです。

 

そして火が弱いうちにメスティンの中心に火が当たるようにセットします。

 

火に勢いが出てきたらメスティンをセットします。

 

メスティンの中心に火が当たるようにします。

 

3・メスティンの上蓋が持ち上がるくらい沸騰したら蓋に重石をする

 

そして、火にかけるとしばらくすると沸騰して上蓋が持ち上がってきます。

 

そのままだと蒸気が全て逃げてしまうので、上蓋が持ち上がらないように重石を乗せて蓋をします。

 

その状態のまま火から少し離して火を入れます。

 

そして蒸気が弱まってきたら火から外して蒸らしながら香りを確認します。

 

ほんのり香ばしい香りがしてきたらOKです。

 

そこから15分程度完全に蒸らしたら完成です。

 

沸騰すれば上蓋が持ち上がります。

 

4・香りの確認が重要

 

アウトドアでメスティン炊飯をする時は、沸騰して蒸気が落ち着いた頃からの香りを気にかけていればだいたい成功すると思います。

 

ほんのり香ばしい香り。

 

口では言いにくいこの香りが炊き上がりの合図です。

 

自宅の炊飯器で米を炊く場合は、水加減さえ失敗しなければ当たり前に美味しいお米が勝手に炊き上がります。

 

アウトドアでの場合は、シングルバーナー、カセットコンロ、アルコールストーブ、焚き火の火が熱源になります。

 

特に焚き火の場合は火が変則的なので、火加減の調整と言えば火から外すか、薪をいじるしかありません。

 

それなりの経験が必要にはなりますが、焚き火での炊飯はなぜかいつも以上にお米が美味しく感じます。

 

そんな体験はキャンプならではです。

 

是非、メスティン炊飯から体験してみて下さい〜♪

 

しっかり蒸らせば底にこびり付いていてもキレイに取れます。

 

 

 

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