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NEWタイプSUS製焚き火台製作日記③

支柱の製作

 

前回製作した9mmのパイプを6mmの丸鋼に溶接していきます。

 

この6mmの丸鋼がメインのフレームです。

 

6mmの丸鋼は400・420・460・360・100と5種類使いますが、長さが400mmのものが支柱です。

 

この支柱の上部にパイプを2個溶接したもの、下部にパイプを1個を溶接して取り付けます。

 

これが1台につき4本で1セット、10台分で40本製作します。

 

パイプを1個溶接したもの

 

tig溶接で

 

6mm丸鋼に取り付けるパイプは、厚みが1mmなので慎重に丸鋼と溶接します。

 

私なりのコツは、はじめは6mm丸鋼の方にアークを当てて丸鋼を少し溶かしてからパイプに少し流す様に溶かす。

 

これが私なりにつかんだ溶接のコツです。

 

とは言っても、今だからそう言えるのですが、ここまでくるのにはそれなりに練習も試行錯誤もしました。

 

なんせ、以前鉄工所で仕事をしていたと言っても、tigはほぼ触ったことがありませんでした。

 

そのため教わることができなかったので基本的に自己流です。

 

転機になったのは私が購入した溶接機メーカーのDAIHENの展示会の時です。

 

自己流で色々やってはみたものの、正解が全くわからない状態が長かったので、電流の調整の仕方をその時に教わりました。

 

そこで少し掴んでから後は、自分で数をこなして行った感じです。

 

今となっては、tigとmigを使い分けて製品作りをできる様になりました。

 

このtig溶接ができなかったらSUS製焚き火台の製作はできなかったと思います。

 

アークを当てる位置が悪くて溶けてしまった失敗例

 

時間にしてほんの1秒弱程度アークを当てます

 

丸鋼の端から20mm程度に取り付けます

 

上下パイプを取り付けて完成

 

仮組みして確認します

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