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新しい焚き火台のサイズ感は?

NEWタイプの焚き火台

 

先日、新しい焚き火台を試作して実際にテストしてきました。

 

新しいと言っても構造は、今まで製作してきたKOKORO焚き火台と同じものです。

 

変更したのは、火床のサイズと材質がSUS製になったくらいです。

 

最近は、私自身も使用しているSUS製のKOKORO焚き火台が使い勝手良くお気に入りです。

 

材料の変更で、今までの鉄製に比べて2kgほど軽くもなりました。

 

何より一番重要視してこだわったところは、コンパクトな収納ケースに入り携帯性は良くても、火床の使用スペックは大きく使えるところです。

 

W420×D360サイズ

 

鉄製の次はSUS製と言うのは必然的

 

何故SUS製にしたのかは、手入れの簡単さと錆びにくさをを考えた時にSUS製と思ったからです。

 

ラフに扱う人にはSUS製はもってこいの材質だと思います。

 

鉄製の次はSUS製になるのは、必然的でキャンプギアを製作し出した頃から考えてはいたことです。

 

焚き火台であるために、アルミ製はありえないので鉄製、SUS製、チタン製が一般的だと思います。

 

当然今は頭の中に、次はチタンやな〜という考えはあります。

 

以前は道具の問題もあり、SUSの加工にあまり自信が持てませんでした。

 

が、TIG溶接がそれなりに分かってきて、実際に触ってみたら慣れれば溶接もしやすくて、仕上がりも綺麗に意匠仕上げに向いてることを実感しています。

 

私が気にしている仕上がりとは、溶接のビードなどですが、普通は見ても気づかない部分ではありますが、製作している側からすればとても気になるところです。

 

SUS6mmの丸棒メインのフレーム

 

一番使い勝手が良いサイズは?

 

今回新しい焚き火台を製作して実際にデイキャンプで使ってみました。

 

時間も余りなかったので、メスティンで米を炊いた程度ですが、特に問題なく料理にも使えると思いました。

 

サイズ的にもちょうど良く焚き火も楽しめるサイズ感です。

 

人によって焚き火台に求める内容や構造、サイズは様々だと思うので正解は分かりません。

 

でも、私が求める焚き火台は、使用時は小さ過ぎずある程度の大きさで使えるけど収納時はコンパクトになる事です。

 

今一度少しサイズを見直して良いものに仕上げようと思います♪

 

火床のサイズも大事ですが、炎を自分の思う場所で育てる事ができるスキルも大事

 

ロストルは2段階に調整可能

 

 

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