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雨の日でも焚き火ってできますか??

風が強くなければ雨でも焚き火

 

私にとってキャンプでの醍醐味の一つは何と言っても焚き火です。

 

焚き火をするためにキャンプに行っていると言っても過言ではありません。笑

 

そんな焚き火ですが、実は余程の風が吹かない限りは雨でもやりようによっては全然焚き火をする事ができます。

 

雨でも焚き火??

 

私も実際に雨キャンプをするまでは、意味が分かりませんでした。

 

キャンプで焚き火ができないと物足りなさが残ります。笑

 

雨の日に焚き火をする方法

 

では、実際に雨の日に焚き火をするにはどうすればいいのか??

 

当たり前に火は水に弱いです。

 

雨が降っている中で焚き火をすれば、火は付きにくいし火が付いたとしてもすぐに消えてしまいます。

 

では、どうすれば雨の日でも焚き火ができるのか??

 

それは、焚き火に雨が当たらないように屋根を作れば大丈夫です。

 

キャンプで屋根と言えば??

 

そうです。

 

タープです。

 

タープがあれば大丈夫なんです。

 

タープの下で焚き火をすれば雨が降っていても焚き火ができるんです♪

 

キャンプに焚き火があると雰囲気満点です♪

 

タープの材質

 

私の経験上、焚き火の炎からある程度の距離を取ればタープの材質はあまり気にしなくても大丈夫でした。

 

ある程度の距離とは?

 

炎の先端から2.5mくらいあればだいたい大丈夫だと思います。

 

でも、焚き火タープという商品があるくらいなので、そのようなタープはポリコットンかコットン素材です。

 

私がおすすめするのはコットン素材のタープが重さは出ますが一番良いかと思います。

 

コットン素材のタープは雨にも強く、夏場には濃い日陰を作ることもできるため、持っていると重宝します。

 

コットン素材のタープは濃い日陰が作れて夏場に重宝します♪

 

雨の中での焚き火も良い

 

雨の中キャンプに行く人はよほどのキャンプ好きか、玄人キャンパーだとは思います。

 

それでも雨の中での焚き火は、タープに当たる雨音と薪の燃える音と香りで、それはそれで特別な経験になる事は間違いない思います。

 

そんな体験はキャンプ以外ではなかなか無いもので、必然ではなく偶然なものでもあります。

 

晴れの日も、雨の日でも焚き火をする。

 

自然に身を委ねて人間本来の本能を研ぎ澄ます体験を探してみてはいかがでしょうか??

 

この時はタープの中が焚き火で温かったです。

 

 

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