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自作で薪ストーブ??

薪ストーブ製作 〜その1〜

 

昨年末のキャンプで薪ストーブを体験してからは頭の中は薪ストーブ製作のことをひたすら妄想する日々でした。

 

それまでも薪ストーブの存在は知ってはいたものの、どのような構造でどのような仕組みなのかは全く想像もできない未知のものだったので、買えば簡単なのは分かってはいるのですが構造と仕組みを理解するならとりあえずつくってみれば分かるだろうということで、年が明けた2021年1月中旬に薪ストーブ1号機の製作を開始しました。

 

目標はオールステンレス製(SUS430)を目標に安価で加工がしやすい鉄(SS400)でとりあえず一台製作して自分で試してみようと考えました。

 

輻射熱効果も高い薪ストーブ

 

最初にとりかかったのは燃焼室製作

 

薪ストーブを製作するにあたり最初にとりかかったのは燃焼室製作です。

 

私の工場にはプレスブレーキ等の特別な設備が無いためオールハンドメイドでの製作です。

燃焼室は3×20×20のアングルでフレームを組んでその内側から鉄板を貼り付けて製作する事にしました。

 

使用した鉄板の厚みはかなり迷いましたが、1.6mmを使用する事にしました。

使用目的は基本的に工場の中を想定していましたが、キャンプに持っていくことも考えて少しでも軽くしたいと考えました。

 

まずは燃焼室製作からとりかかる事に!

 

燃焼室のフレーム完成

 

燃焼室のサイズも相当悩みました。

サイズ感もなにも知識がなく、ただ今ストックしてる薪が550mmサイズのものが多くあるためその薪がそのまま入るようにしました。

結果、サイズは奥行きは550mmで幅と高さは見た目な感覚でW300×H280でフレームを組みました。

 

アングルも普段こんな組み方はする事が無いので、意外とやった事がなかった片側2面45度カットでしたが意外といい感じに全面対角もそこそこにイメージ通りに組み上がりました。

 

その時は見た目のバランスもまずまずで燃焼室のフレームは自己満レベルでしたが、今思えばもう少し奥行きを短くしても良かったなと後に思いました。

 

薪を入れ灰を出す扉をどうしようかなと考えた結果、大きい方が入れやすくて出しやすいはずとの考えで正面一面扉にしてみようとアングルで組んだフレームをはめ込み開閉する扉の構造にする事にしました。

 

次はこのフレームに内側から鉄板を貼りつけて燃焼室を組み上げます。

 

つづく、、、

 

燃焼室のフレーム完成

 

 

 

 

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