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自作薪ストーブ??⑤

自作薪ストーブ 〜その5〜

 

一番頭を悩ませていた煙突もそれなりに自己満足レベルのものができたので何回か燃焼テストをしました。

改善点はあるものの普通に使えるくらいのものには仕上がり、薪ストーブの暖かさを体験することはできるようになりました。

 

この時は初めて手にした自分の薪ストーブに嬉しい気持ちとちょっとした達成感を味わうこともできました。

そして3×25×200のフラットバーに少しねじりを入れて製作した脚を燃焼室本体に取り付けました。

 

薪ストーブ本体の脚

 

扉に吸気孔の加工

 

何度か燃焼テストをしてはいるのですが吸気孔とガラス窓はない状態でした。

吸気は正面の扉の開閉の隙間で調整していました。笑

全然温まるし使えてはいたのですが、燃焼中どのような状態かが見られませんでした。

 

吸気孔は最初10㎜の穴を正面の扉に9箇所開けて、裏面に吸気を絞るためにFBをスライドさせる吸気調整弁を製作しましたが、この10mmの穴からの吸気量では足りないと感じたため長穴に変更しました。

 

吸気孔の加工は穴から長穴に変更

 

ガラス窓の取り付け

 

ガラス窓の取り付けも悩みました。

このガラス窓の取り付け方法にも私の変なこだわりがありました。

 

それは正面から見える窓枠等にビスやリベットは使いたくなかったことです。

アングルで組んだ窓枠に耐熱ガラスとガスケットロープをかませて、クッション性を持たせたものをFBで組んだ枠で内側からビスで適度に押さえて取り付けたものを、燃焼室の扉に直接溶接で取り付ける事にしました。

 

更にガラス窓を取り付ける窓枠の下にエアーカーテン用の孔も追加しました。

これは煤避けのためのものです。

 

ガスケットロープとFBで組んだガラス押さえと煤避け用の孔

 

燃焼中の状態が確認できるようになりました!

 

実はガラス窓は取り付け時に締めすぎて一度割っています、、、笑

今回の薪ストーブ製作で単体の部材で考えた時に一番高価なものだったのでショックでした、、、泣

 

それでも燃焼具合が見られるようになった事は、今回の薪ストーブ製作において大きな成果の一つなので結果的に勉強代と思えば良いと思える出来事でした。

何故割れたかも理由がわかっているので失敗は成功の元ということです。

 

ガラス窓を取り付けて燃焼中の状態が確認できるようになった時は感無量でした。

焚き火とは違う燃え方にとても感動しました。

 

そして改めて薪ストーブの良さ、魅力を再確認することができました。

 

 

 

最終章へつづく、、、

 

 

念願の燃焼中炉内

 

 

 

 

 

 

 

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