薪ストーブって鉄製だけなんですか??
薪ストーブ製作の今後の課題
先日のキャンプで自作薪ストーブをテント内に初めてインストールして一晩を過ごしました。
結果的に熱量には問題もなく、外気温−6℃の時でもテント内は20℃まで上がり快適に過ごせました。
こんなに長時間自分で製作した薪ストーブと過ごした事はなかったので色々と思いに耽ながらも今後の課題や改善点を見つめ直す良い時間にもなりました。
今後の課題と改善点は
・薪を入れる時に扉を開けると煙が出てくる
・ガラス窓に煤が必ず付く
・ステンレス製の製作
・煙突サイズの見直し
です。
自作薪ストーブ一号機
薪を入れる時に扉を開けると煙が出てくる
まず一番問題に思ったのが薪を追加する時に扉を開けると、煙がその扉からもそれなりに出てくる事です。
これは薪ストーブに火入れをして間もない時の方が強く感じました。
その状況では薪ストーブ本体や煙突が温まっていないのも原因だと思います。
火入れしてからある程度時間が経ち煙突のドラフトも効き出して燃焼室内に適度に火が育っている状態だと軽減される傾向に感じました。
煙突の径が細いのも煙突からの排気が弱い原因で、そのためガラス窓に煤がつきやすいのかなと推測しています。
この辺の条件など詳しい事はまだ全然分からないので色々と調べてみようと思います。
今使用している煙突は75mm 100mmくらいは必要なのかな??
オールステンレス製の製作
焚き火台も含め今私が製作しているキャンプギアはステンレス製のものが何種類かあります。
今回製作した薪ストーブは鉄製ですが、ステンレス製の薪ストーブも製作してみたいと考えています。
使用する材料はSUS430というステンレス材です。
これはどのような材料かというと、磁石が付くステンレス材です。
私の認識ではSUS304より熱伝導が良いと思っています。(これは定かではありません)
しかもSUS304より安価な事もあり薪ストーブには向いているのかなと思っています。
私が知る限り自宅用の薪ストーブは鉄製(鋳物)がほとんどだと思います。
これもちゃんとした理由があるから鉄製なんだと思いはしますが、、
熱伝導が良い、ステンレス材に比べて圧倒的に安価など、、、
この辺もまた掘り下げてみます。
だいたいは鉄製の薪ストーブが主流だと思います
目指すところは国産テントサウナ用薪ストーブ
私がステンレス製の薪ストーブを製作してみたいのには理由があります。
それはテントサウナ用の薪ストーブを製作したいからです。
テントサウナ用の薪ストーブもテントも私が知る限り全て海外製です。
テントはちょっと私にはまだそのルートもなけれは知識もありません。
いつかは自分のオリジナルのテントもやれるといいなと、思いはしますが今はそこまでテント製作には興味がありません。
やはり自分が得意とするものが金属加工であれば薪ストーブ製作かなと思います。
国産のテントサウナ用薪ストーブ。
KOKOROブランドでそれを実現できればと考えています。
キャンプ用だけでなくテントサウナ用薪ストーブの開発が目標です
アイアン加工のことなら
アウトドアライフスタイル・オリジナルキャンプギア | KOKORO
【KOKORO】はあなたのアウトドアライフを全力で応援します。
アウトドアの素晴らしさを体験してもらえるような
オリジナルキャンプギアの製作・販売を始め、キャンプだけではなく
普段のライフスタイルをより充実させるモノ・コトを発信していきます。
自然の温かさ、厳しさ、優しさから得られる多くの感動体験を皆様にも。
屋号 | 匠製作所 |
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