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焚き火で米を炊くコツは??

直火でお米を炊く面白さ

 

電気炊飯器でお米を炊くのが当たり前な昨今ですが、アウトドアで焚き火の火を使ってお米を炊くと、その美味しさに驚くと思います。

私は自宅でも土鍋を使ってお米を炊きますが、電気炊飯器との美味しさの違いにいつも驚かされます。

 

自宅ではガスコンロを使い土鍋で炊くのですが、アウトドアでは焚き火の火で焚きます。

当然ガス火と違い火力が安定しにくいためそれなりにコツはあるのですが、何度かやってみればある程度コツは掴めると思います。

コツを掴むまでは何度も鍋底を焦がしたりすることもあるとは思いますが、ある程度やってみればだいたい誰でもそれなりに直火で炊いた美味しいお米が食べられるようになると思います。

 

『強火でふいたらトロ火で5分』この法則で火入れは終わりです。ご家庭でガス火で炊く場合はこれでほぼ失敗なく炊けるはずです。

『強火でふいたらトロ火で5分』の後に15〜20分くらい蒸らせば美味しいお米の炊き上がりです。

この蒸らしは絶対に必要です。しっかりと蒸らせば鍋底もびっくりするくらい綺麗にお米がこびりつく事なく食べられます。

 

これがアウトドアでは状況が異なるため、ちょっとしたコツが必要になります。

焚き火の火で炊く場合は火力の安定が難しく、風が吹けば火も暴れるため均等に火を当てることが難しくなります。

よほどの風で無い限りちょっとした風除け用のリフレクターを使えばいいのですが、火はご自身で調節するほか無いです。

 

私の考える『コツ』とは、とにかくはじめは焚き火の火をしっかりと当て、飯盒などの調理器具の蓋が浮き上がるくらい強火で沸騰させることかなと思います。

この『強火での沸騰』はお米を炊く上で絶対に必要な条件の一つだと思います。

 

沸騰すれば次はトロ火です。

このトロ火を当てるのがアウトドアでは難しいと思いますが、焚き火台の五徳の高さを調整したり薪を崩して火柱を抑えれば可能だと思います。

ある程度沸騰すれば火から外してあまり火の当たらないところに置くなどするのもいいと思います。

 

これは私の『コツ』なのですが、私は炊き具合を香りで判断します。

焦げ臭い香りというのは誰もがわかると思います。この香りになる手前の香ばしい香りで止めるのが私なりのコツです。

こればかりは言葉で説明しにくいのですが、何度かやってみればその丁度いい香ばしい香りがお分かりになるのではと思います。

 

まずは土鍋を使ってご自宅のガス火での炊飯に挑戦されることをお勧めします。

 

 

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