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キャンプで鉄板??その2

鉄板と鶏肉の相性

 

鉄板を手に入れてからは、昼休みなどに

シングルバーナーで鶏肉を焼くのが日課になりました。

 

鶏肉と言っても 宮崎特有の親鶏を好んで焼いて食べていました。

この親鶏と 鉄板の相性も良く表面がカリッと美味しく簡単に焼き上がります。

 

鉄板を使いだしてから思ったのは、炭火焼よりも焼き上がりが格段に速いということです。

 

鶏肉は牛肉や豚肉のように薄く切るよりも、

一口大のコロッととした大きさにカットすることが多いと思います。

 

その分厚みがあると思うのですか、炭火では表面は焼けていても

中身はあまり焼けていないという経験をされた方もいるかと思います。

 

これが鉄板で焼くと鉄板の表面で焼けるのと同時に

鉄板から出る輻射熱でも火が入るためだと数焼くうちに感じました。

 

ハンバーガーを作る時のパテも簡単に焼き上がります。

 

鉄板の形状の話になりますが、いつもの材料屋さんで買ってきたものは

持ち手のようなものが付いているのですが、これは鉄板が熱せられると持つと持つこと自体が現実的ではありません。

 

持ち手のように考えられたと思われるデザインです。

 

そこで、別に取り外し式のハンドルが欲しいなと思いました。

鶏肉などを焼いているときは、鉄板を動かす事は基本的にはないと思いますが、

 

焼き終わって役目を終えた後は邪魔になるので、

冷めるまで火から外すために動かすこともあると思います。

 

そして掃除をする時などは、熱を持ったまま水場に持って行き

掃除をした方が効率が良く焦付きや汚れを落とすことができます。

 

そこで考えたのが、ハンドルの形状です。

よくあるハンドルはストレートに鉄板に差し込むものしかありません。

 

試行錯誤してたどり着いた

厚み6mm200mm×200mmサイズの鉄板は

重さが約1800gあります。

 

この重さを手首で支えるのは、

持てなくはないと思いますが、持ちやすくはないです。

 

そこで思いついたのが、

持ち手の重心を鉄板の中心に寄せる構造でした。

 

このハンドルが完成形です。

 

その構造でハンドルを作ると

不思議と1800gの重量もそこまで重く感じることがありませんでした。

 

これなら、手首の負担も少なくなり

女性や子供も持てなくはないなと思いました。

 

 

今のところこの形状のハンドルは、

KOKOROブランドのオリジナルデザインです。

 

そのほかのこだわりは次にお話しします。

 

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