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焚き火シートの材質って??

焚き火シートの材質もいろいろ

 

一言に焚き火シートと言っても材質も様々です。

私が知っているのは、炭素繊維、カーボンフェルト、ガラス繊維くらいです。

 

今まで何種類か試しましたが、ただ焚き火をするだけの場合と焚き火料理をする場合とでは、使用後のシートの状態に差があると感じました。

 

それは、焚き火をするだけなら大体どのシートを使っても問題なかったのですが、焚き火料理やBBQをした後のことです。

BBQやアヒージョなどの油が飛び散りやすい料理をすると、シートに油が落ちてその部分だけ穴が空いてしまうことがありました。

 

その状態を見て思ったのが、単純に焚き火や炭の熱にはある程度の耐火性、耐久性があってもシートが油を含むと溶けることが分かりました。

 

これが炭素繊維の焚き火シート。柔らかくていいが油に弱い。

 

 

炭素繊維、カーボンフェルトのシートは油を含む熱には弱く溶ける性質があるようなので、私の焚き火スタイルには不向きだと思いました。

 

ガラス繊維のものはシートの色自体が白系で、私には屋外のフィールドではアンバランスな感じがするので黒系のものが好ましいです。

そうなると炭素繊維、カーボンフェルトになるのですが、この二種類は耐久性に問題を感じるため、今のところはこれといった材料に出会えていません。

 

色々な材料を探している中で、テナントの庇などに使用されている不燃材料も試しましたが、これは油分にも強くていいのですが燃えない代わりにシートの表面や裏面が焚き火の熱で溶ける傾向が見られました。

穴こそ空きはしないのですが、熱がこもりやすく地面が芝の場所ではそのこもった熱により芝が蒸されて傷めてしまう事がありました。

 

庇に使用される不燃材料。燃える心配はないが熱がこもり芝を傷めてしまう。

 

 

基本的に焚き火シートとは、工事現場などで溶接やガス切断時に使用する養生シートを流用しているものが多いと思います。

それらはスパッタシートとも呼ばれるものなのですが、焚き火シートとして販売されている商品の中にも同じ材質のものもあります。

 

私も仕事で現場溶接をする時にはその養生シートを使うので、その中でも焚き火シートとして使える素材を今も探しています。

 

基本的に消耗品扱いにはなると思うので、コストが抑えられる材料が見つかればいいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

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