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新作の組み立て式焚き火台とは??その2

念願の鉄板組み立て式焚き火台

 

昨日の続きです。

焚き火の楽しみ方は人それぞれで全然良いと思います。

 

ただ普通に炎が上がっていれば良いなど人それぞれかなと。

 

私は焚き火の火柱を見るのも好きですが、熾火の部分を見るのもとても好きです。

不思議なもので熾火まで見えているとこの全体がまるで生きもののような感じがします。

 

それを感じるために私の製作する焚き火台は、火柱も熾火も見える構造になっています。

 

新作のKOKOROファイヤーボックスの試作第一号は熾火が見えない構造でした。笑

 

試作第一号機のKOKOROファイヤーボックス

 

試作第1号機は4面とも同じ高さの鉄板で囲う構造でした。

8月のキャンプの時にこの試作第1号機で火入れをしてテストをしましたが、火柱は理想通りの上がり方だったのですが何か物足りなさを感じました。

 

私が考える焚き火の理想像は、炎の核となるコアの部分も含めた炎全体が見えることです。

炎の全体像が見えることで不思議と、火がまるで生き物のように私には見えるからです。

 

火が入った状態の試作第一号機

 

そして 試作第1号機に火入れをしたときに何か物足りなさを感じていたのは、熾火が見えない事だと気づき改良することにしました。

 

それは前面の鉄板部材の高さを低くする事です。

そうすることで結果的に薪もくべやすくなり、熾火を育てやすくなる火いじりがしやすい構造になりました。

 

それと、私の焚き火台の構造の特徴として気にかけているところがあります。

それは燃焼部分をある程度の高さにする事です。

 

これには私なりの理由があります。

それれは、地面を傷めない、燃やさない、焦がさないためです。

 

過去の失敗談として、燃焼部分に高さがない焚き火台は芝の上などでは、焚き火シートを敷いたとしても熱を通してしまい地面の芝を傷めてしまっていたという事があったからです。

 

自分の家の庭ならまだ良いとして、公共のキャンプ場でそんなことはあってはならない事だと思います。

 

それと私の焚き火のスタイルは焚き火で料理をするスタイルなので、チェアに座った時にちょうど料理と火いじりがしやすい高さになるようにしています。

 

今は他と被らないデザインと、燃焼部分の高さと熾火を見せる構造には特にこだわって考案、製作しています。

 

field style2021でデビュー予定のKOKOROファイヤーボックス

 

 

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