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冬キャンプは寒くないの??

冬場のキャンプを快適に楽しむには

 

世間一般的にキャンプといえば夏のレジャーと思われがちだと思います。

私もそうでした。

 

寒い冬場にキャンプと言っても全くピンと来ませんでした。

そんな私がキャンプを本格的にスタートしたのは一昨年の2月でした。

 

それから2シーズン月一程度ですが、年間を通してキャンプをしてきました。

 

その中で経験した冬キャンプはやりようによっては、全然快適で寒くて寒くてということはないと体感しました。

 

 

そんな冬場のキャンプを快適に楽しむために私の実体験の話です。

 

まずはなんと言っても寝る時の防寒対策です。

 

この問題はシュラフの材質が大体カバーしてくれます。

特に羽毛のシュラフでないとダメというわけではなくて、ウールでも二重構造のものなど寒さを凌ぐためのシュラフも色々です。

 

コンパクトさを求めるなら当然羽毛が一番だとは思います。

 

私は割と安価な羽毛のシュラフを使用していますが、その中に湯たんぽを入れると最強です。

 

シュラフも大事だとは思いますが、それ以外に寝床の準備も大事です。

地面の地熱を通さないためにはキャンプマットがとても重要です。

キャンプマットがないと風邪をひきます。笑

 

 

https://kokoro-takumi.com/blog/1759/

キャンプでの失敗談で書いています。

 

 

それ以外に私がやっていることといえば、真冬の肌着はユニクロの超極暖ヒートテックを欠かさず着ています。

寝袋の中ではあまり着込まずに肌着で寝るようにしています。

 

それと就寝時以外の防寒対策は、テント内に石油ストーブを入れて幕内を暖めています。

 

テント内にストーブを入れる場合は、やりようによっては一酸化炭素中毒になりかねないので、空気が出入りする環境づくりと一酸化炭素チェッカーを使用するなどの安全対策が必要になります。

 

そのための事前準備とストーブを入れても大丈夫なテント選びなど慎重に検討するようにしましょう。

私の知る限りテント自体は、メーカーの設定としてストーブを使える構造にはなっていないはずなので、全ては自己責任になります。

 

アラジンの石油ストーブを使用していますが出入り口は大きく開けています。

 

それ以外は焚き火をして暖を取っています。

私はこの真冬の寒さの中での焚き火が最高に好きです。

 

真冬の屋外での寒さを体感するのもキャンプの醍醐味の一つだと思います。

 

寒すぎてどうもこうもならない時は、無理をせず車で寝るなどしましょう!!

 

 

 

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