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冬キャンプで寝るときは??

これからのキャンプで気をつけること

 

絶好のキャンプシーズンと言われる季節になりました。

 

ですが、今からの季節は急に冷え込んだりする事もあるので、それなりの準備をしないといけません。

 

日中と夜間、早朝の気温差を日常生活でも感じると言うことは、キャンプ地ではより大きな気温の変化を感じます。

 

自然の中では空気が澄んでいるからか、木々が茂っているところでは空気感の違いを肌で感じます。

 

そんな環境なので、特に寝る時の準備はしっかりと考えてしないといけません。

 

就寝時に寒いと寝られないし、翌朝風邪を引いていたなんてことになればせっかくのキャンプが台無しになります。

 

冬場ならではの澄んだ夜空はとても綺麗ですが、、、

 

 

地面の地熱で体を冷やさないために

 

私は過去に冬キャンプで失敗した経験があります。

 

それはキャンプマットを忘れてしまったことです。

 

その時はキャンプマットなしの寝袋のみで寝るしかなかったのですが、夜に何度か寒くて目が覚めました。

 

そして、地面からの冷気で体が冷えたのか、帰宅後におもいっきり風邪を引いてしまいました。

 

その時はたまりませんでしたが、今思えば体を冷やすと体の免疫が下がることを身をもって体験しました。笑

 

詳しくは下記のブログで書いています。

https://kokoro-takumi.com/blog/1759/

 

その時学んだのはシュラフも大事だけど、どんなにいいシュラフがあってもキャンプマットは絶対に忘れてはいけないということです。

 

 

私の寝床の作り方

 

私はソロの冬キャンプの時はテントの中にインナーテントではなく、コットを入れる様にしています。

 

コットとは簡易的なベットのことです。

 

このコットの場合は地面からの距離が取れるため、地面からの冷気で体を冷やすこともありません。

 

コットの上にエアーマットを敷きその上にシュラフを敷いて寝る様にしています。

 

寒さに応じて寝袋の中に湯たんぽも入れます。

 

この湯たんぽがあれば、そこそこの寒さは乗り越えられます。

 

湯たんぽがあれば最強です!!

 

テント泊の場合はキャンプマット、プラスαを忘れないように!!

 

冬場にファミリーキャンプで家族で寝る場合は、インナーテントでみんなで寝ることになるかと思います。

 

その時はキャンプマット、その上にインナーテント用のマットを敷いて、さらにその上に敷きパッドを敷くなどして、これでもかというくらいの寝床を作った方が絶対にいいと思います。

 

絶対に地面からの冷気を感じさせない寝床作りをしないといけません。

 

ソロで風邪を引いても自分だけで済みますが、家族が風邪を引いてしまうと今後のキャンプライフに大きな影響を与えることになってしまうと思いますので!

 

家族で冬キャンプをする場合は、オートキャンプ場の電源があるサイトを選んで電気毛布やホットカーペットを持っていけばとても快適に、時には暑いくらいの寝床を作ることができるのでそんなサイト選びも大事かと思います。

 

いろんな失敗をするのも人生と一緒でキャンプも例外ではないと思います。

 

その失敗もいい経験になるとは思いますが、ファミリーキャンプの時に家族を巻き込むことなく、ソロで自分一人の時に失敗して家族には失敗させないように私は心がけています。

 

 

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